2009年07月24日

二部式帯に作り替え!

今日は、とあるご縁で知り合った、ギャラリー「ARTISLONG」へ、オーナーの黒木さんをお訪ねしてきました。
今までに二度、お会いしたんですが、パーティーなど「沢山いる中の一員」としてだったので、きちんとお話したのは初めて。
年齢は存じ上げませんが、私よりはずっと年上、でも「年齢なんて関係なく素敵」ってこういう事なんだな、と思わせていただける方なのです。
最後にお会いしたときは、お着物を、とってもお洒落で可愛く着こなしていらっしゃったのが大変印象的だったのでした。

で、今日。
ギャラリーだし、定休日ではなかったので、いらっしゃらなくてもダメもと、と行ってみたら、とても素敵なギャラリーで驚きました。
洋と和、白と色、そういうものが清々しくも温かく、調和していました。

黒木さんを呼んで頂くと、覚えて下さっていたようで親しくお話させていただけました^^
もちろん展覧会をやっていた訳なんですが、そんなのそっちのけで着物談義……(笑)

帯を思い切って、切断してしまい、二部式に作り替えてしまう、というお話や、上質なカーテン用ファブリックなどを帯にしえしまう、というお話に、驚くやら納得するやら。

私が主役のきもの術.jpg黒木さんは、この本の著者でグラフィック・デザイナーである、林佳恵さんのお話から着想を得たそうで、「着物一枚に帯三本、どころか五本ある」帯のほとんどを二部式にしてしまわれたそう!
その内の一本が、この本「私が主役のきもの術―きものは控えめに、二部式帯で遊びましょ。」に掲載された、ということで、驚き感激していたら、一冊頂いてしまいました。

しかし確かに、前回の「七緒 vol.17―着物からはじまる暮らし (プレジデントムック)」でも、二部式への作り替えは特集紹介されていたんですよね。

私も、古着で買って気に入ってるけど、短くて着付け難い帯などを作り替えてみようかしら。
それに、気に入ったコットンで帯を作って、木綿やウール、紬などに合わせるのも楽しそうですよね♪

私の場合、その前に、ミシンが必要だけれど……(苦笑)


そんなこんなで、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
京都近郊の方、是非一度、Artislongさんに行ってみて下さいね!


ラベル:着物
posted by 六花(りっか) at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・着物・京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。