2009年07月24日

骨格と筋肉と

私が卒業したアロマの学校で、骨格を中心としたマニピュレーション(手技療法)を学んできました。
解剖生理学の基礎は既に学んでいるのですが、やはりマニピュレーションを学ぶのは座学よりずっと実践的ですね。

たった2ヶ月間、7回の講座で、先生もおっしゃっていた通り、「今持っている手技への”ふりかけ”」くらいにしかならないのは事実だと思います。
が、普段、アロマセラピストとしては、主に筋肉と、血流やリンパに焦点を当てている事が圧倒的に多い訳で。
クライアントの方々の、「骨格の歪み」「身体の使い方の癖」から来ているコリや痛みが、いつも気になっていたので、知りたかったことにぴったり合致して、良い講座を受けられたなぁと思います。

ただ、骨格にアプローチするというのは、筋肉へのアプローチ以上に繊細な技術と豊富な知識・経験が必要だな、というのが、偽りない実感で…。
もちろん、私が筋肉の方は一通りの訓練を経て実戦経験もあるので、そう思うだけで、骨格も筋肉も違わないのかもしれませんが(苦笑)。


以前から何年も、アレクサンダー・テクニークに大変興味があります。
そちらにいくか、今回の先生が教えておられる学校の方の講座を受講しにいくか。
或は、整体師や柔道整復師、鍼灸師、カイロプラクティショナーなどにもなるのか……。

これから、身体への更なるアプローチを深めるのにどこへどう向かっていくか、心が揺れています。




posted by 六花(りっか) at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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