2009年08月03日

アロマセラピストって、何するの?

と、そんなことは、こちらのブログを読んで下さっている方ならきっとご存知だと思うのですが…。

イベント出店や、他の方に自己紹介などしているときに、割とよく聞かれるんですよね〜。

皆さん、精油(エッセンシャルオイル)のことはよくご存知なんですが、「で、それを嗅がせてもらって、どうなるわけ??」と思われるみたい。

確かに、「アロマテラピー」=「芳香療法」であって、精油(もっと言えば、香り)を使っていれば、なんでも「アロマテラピー」なんです。

が、アロマセラピストとわざわざ名乗るからには、それだけでは何をしているのやら!

というわけで、「アロマセラピストの行う、アロマテラピーとはなんぞや」というお話を、原点に戻って、してみたいと思います。


まず、大きく分けて2つ、あると思います。

1つは、オイルトリートメントを行う人のこと。
これは、アーモンドやグレープシード、また有名なところでは、ホホバオイルやオリーブオイルなどの「植物油」に、「精油(香りのするエッセンシャルオイル)」を混ぜ込んだものを使って、お客さまの凝りや疲れ、むくみなどのだるさや辛さのリフレッシュを図ります。
(私はこれを、「施術」と呼んでいます。)
これも大きく分けて、二つに分かれると私は考えています。
ひとつは、健康を追求するタイプ(私がそうです)。
もうひとつは、美容を追求するタイプ。
もちろん、はっきりと区別できる訳でもなく、地続きなものでもあるのですが、「傾向」という意味では、やはりあると思います。


もう1つは、精油やハーブ・ポプリや蒸留水などを使って、石けんや化粧品、その他日常生活に使える色々を作ったり、その指導をしたりする人。
(私はこれは、今はまだしていません。いつかしたいんですが…)

どちらも、ハーブや精油の知識、人体や心の知識など、豊富な知識を持っていることが当然の条件になりますね。
なので、二つとも行っている方も当然いらっしゃいます。

一般的に、オイルトリートメントを男性が受けられる場所は、そう多くありません。残念ながら。
オイルトリートメントは通常、ショーツ1枚になっていただいて行うもので、またセラピストは女性であることが多いため、いろいろリスクが想定されるため、というのがその理由です。
しかし、大手のチェーン展開をしているサロンや、国内・国外問わず、リゾートスパを大きく掲げているホテルなどでは、男性も受け付けていることがあるので、ご興味のある男性はぜひ一度、受けて頂けたらと、切に願います。

女性なら、もう飽和状態というくらい、アロマサロンはありますね。
せっかくこんなに沢山あるのですから、ご自身の満足感と、セラピストとの相性を重視して、わがままに選んで頂くのがよろしいかと思います。

特に、絶対に、「相性」というものはありますので…。


というわけで、「アロマセラピーって何するの?」ではなく、敢えて「アロマセラピストって、何するの?」について、回答させていただきました☆
ご参考になれば幸いです。




posted by 六花(りっか) at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | メニューについて、いろいろ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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