2009年08月25日

Swingさん「ゴミコロリ」参加

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
3日 月齢4.73 夕月

KIN34 白い銀河の魔法使い
「銀河の」:完全性、調和させる、かたどる/「白い魔法使い」:永遠、魅惑する、受容性
「私は 魅惑するために 調和させる
受容性を かたどりながら
完全性という 銀河の音とともに
私は 永遠の出力を 確信する
私は 果てしなさ(無限)の力に 導かれる



20090825ゴミコロリ朝.jpg



今朝は、初めてスウィングさんの「ゴミコロリ」に参加してきましたぴかぴか(新しい)

スウィングさんは、知的障がい者授産施設であると同時に、NPO法人でもあります。
その「NPO法人である」ということに、役割と目的の意識を強く持ってらっしゃって、それを顕す活動のひとつとして、「ゴミコロリ」をなさっています。

では、その「ゴミコロリ」とは何か?
施設付近のゴミ拾いを、半日かけて、皆でする、という活動です。

こういうのって、出来そうで出来ないことですよねかわいい
そんな「ゴミコロリ」に、今朝、初めて参加させていただきました!

いや〜、すごいですね。
普段、「ゴミ」に注目しながら道を歩くなんて、まずしていないんだなぁ、と、強く実感しました。

ちゃんと「拾うつもり」で歩いていくと、いやぁ〜、あること、あること!
小さな紙片から、定番の空き缶(風化したものが多い!)、ペットボトル、吸い殻……。
そしてびっくりしたのは、「傘」!!!
職員さんによれば、なんとこの「捨て傘」、ゴミコロリにおける「鉄板」だそうで、必ず最低2、3本は見つかるんだそうです。
信じられます???

スウィングさんは、住宅街の中にあり、そこはまだ畑も沢山ある地域です。
それでもあんなにゴミが落ちてる。
じゃぁ、私が住んでいる街中って、どんなに沢山あるんだろう……?
そして、いつまで経っても古び汚くなっていくだけで、そこに在り続けるゴミ。アスファルトの上で、決して土には還らない。

なんだか色々考えさせられてしまいました。

家で出るゴミについての意識は、各地公体でも喧伝され、日本中で、もう相当浸透した感があります。
それは、地球環境のため。
でも、「地球環境」という巨大な大地と、自分の「家」という小さな閉じられた世界とが、意識の上ではなかなか地続きにはなっていないんだな、ということを考えたりもしました。

それが、こうして「公共の場所に落ちているゴミ」を拾っていくだけで、繋がったりするんだなぁ…。


私はそこで、捨てる個々人に憤慨する考え方は、あまりしません。
人は色々、それぞれだし、弱いものでもあります。

ただ、どこに行っても、沢山ゴミ箱がある世の中になれば良いな、と思います。(そこにはもちろん、沢山の「お金」が必要な訳なんですけど。)

シンガポールを例にとると、街中なら10m間隔くらいでゴミ箱があるイメージがあります。今もそうかな……少なくとも15年前はそうでした。
それだけあると、わざわざポイ捨てをする気にならないんですよね。あるんですもの、捨てる所が。

たとえばそんな風になれば、もっとマシなんじゃないかな……。


とか、そんなことを、色々考えました。
良い経験ですぴかぴか(新しい)

また出来れば参加したいな〜揺れるハート



写真は、ゴミコロリに行くときに、花屋さんにあったほおずき。拳大くらいの大きなものでした。
ゴミコロリ中には、大きなトンボが何匹も飛んでいたし、もう、秋なんですねぇ……。
夏ってあったのかしら。



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posted by 六花(りっか) at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴミコロリ お疲れ様でした
結構疲れますよね
それにあの地域でゴミの多いことに驚きます

環境意識を高めるのに次のような方法を読んだことがあります

ゴミをポイ捨てする
それが身近ならば人は捨てないし不快に思う

その範囲をまず自分の身の回り(部屋とか家とか)に考える
次にその場所はどこにあるかを考えて意識する
この町内とかその区であるとか
そしてその意識を徐々に広げていけば最後に日本、世界、地球となる
結果的にポイ捨てをしなくなるというものです

この意識を広げられるかどうかというところが
大きなポイントだということです

確かにそうですよね
僕はゴミ箱のない世界がいいなぁと思います

ゴミコロリ僕もまた参加したいです
地域密着と環境問題に一石二鳥で関われる
素晴らしい活動です!
Posted by ばんまいし at 2009年08月25日 23:52
>ばんまいし様

いや〜、本当に、あれはナカナカ大変、疲れますね^^;

意識を広げる、というお話、よく分かります。
ゴミ拾いに参加するって、体感的にぐっと広げてくれますね^^

ゴミ箱がない世界、かぁ……そうなろうとすると、土に分解されない物質が、分解されるようになっていく技術が、もっともっと公汎に適用されるのも必要かな、と思います。ほんとに理想ですね!(良い意味で)。

ゴミコロリ、また是非一緒に参加しましょう!
Posted by ricca at 2009年08月26日 12:10
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