2009年08月29日

数秘術で「相性占い」

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
7日 月齢8.73 十日夜月

KIN38 白い水晶の鏡
「水晶の」:協力、捧げる、普遍化する/「白い鏡」:果てしなさ、映し出す、秩序
「私は 映し出すために 捧げる
 秩序を 普遍化しながら
 協力という 水晶の音とともに
 私は 果てしなさ(無限)のマトリックスを 確信する
 私は 心(ハート)の力に 導かれる」




数秘術って、なんですか?
と聞かれることが多いです。

生年月日や姓名から、その人の持つ「数」を割り出して、占うというものです。
詳しくは、いろいろな説ややり方がありますが、(たぶん、占星術でもカードでも、最終的にはどんな占い師でもそうであるように)私はそれらをミックスしてやっています。


数秘は大変シンプル…その分、大変奥深いわけですが…な占いですが、これを使って「相性」を割り出すのが特にかなり興味深く面白い、と最近よく思います。
単に相性がいいか悪いか、というようなことを「占う」わけではありません。
ただ、どうしてお互いに惹かれあうのか、あるいは喧嘩になったり許せなかったりするのか、というポイントが見えてくるので、結果、関係性に求めていることがクリアになったり、それを基に、どうしていけば良いのかを考える手助けになったりします。


もちろんカードでもそれは見られるわけですが、数秘のほうが、カードよりも「その人の本質」から生まれる部分が浮き彫りになりますね。

その意味で、結構お勧めなオラクルです。



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ラベル:メニュー 数秘
posted by 六花(りっか) at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | メニューについて、いろいろ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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