2009年09月07日

ペイ・フォワード

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
16日 月齢17.73 寝待月

KIN47 青い銀河の手
「銀河の」:完全性、調和させる、かたどる/「青い手」:遂行、知る、癒し
「私は 知るために 調和させる
 癒しを かたどりながら
 完全性という 銀河の音とともに
 私は 遂行の蓄積を 確信する
 私は 魔術の力に 導かれる」



20090907ペイ・フォワード.jpg



ペイ・フォワード を観ました。
11歳の少年が、「世界を変える」という社会科の課題に取り組み、「Pay it Forward(次へ渡す)」という方法を考え、それがアメリカ中に広まる、という話。


「Pay it Forward」とは、まず、1人が3人の人に善いことを渡します。その人が何に悩み困っているのか、悲しんでいるのかをよく観察して、「物を修理するのではなく、人を修理する(fix)」のだ、と言います。

それを受けた人は、また次の3人に「恩を渡す」(Pay it "Back"ではなく、Pay it "Forward")。
それが広がっていけば、世界は変わるのではないか。

しかし、世の中には、馴染んだ生活が変わることを怖れる人々もいるのだ、と少年は言います。
皆が、「世界が変わる」のを喜ぶのではない、と。
実際に、自分自身は失敗したのだ、とも彼は言います。

ただ、諦めてはいけない、可能性を信じることだ、というのが彼の主張です。



こういう映画を観ると、いつも私の脳内に流れるのは、ジョン・レノンの「Imagine」です。
You may say I'm a dreamer, but I'm not the only one.
というフレーズ。

それでいくと私はものすごく「Dreamer」です。何か、世界が平和で豊かになる方法があると、その可能性はあると、信じています。何の疑いもなく。

この映画は、その具体的な方法を、ひとつ提示してくれました。

また、一説に依れば、自分をスタートに知り合いを辿っていくと、なんと5人目には世界中の誰にでも行き着けると言います。
実際、私の場合、間に2人挟むだけで、なんと広末涼子さんに行き着けます(笑)。


世界というと、茫漠としてリアリティが少ないのですが、そういう人間関係の網の目そのものが世界なのだと思えば、世界とはなんと密度高く狭いんでしょう。


もし良ければ、どうぞ見てみてください!


ところで、映画としては、私はラストはあまり気に入らないのですが(苦笑)、ケビン・スペイシーがさすが!です。また、なんとジョン・ボン・ジョヴィが出ています(笑)。びっくりしたわ〜もう。
主役の少年も良い味出してます。

そんな意味でも、お勧め♪




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ラベル:映画 感想
posted by 六花(りっか) at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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