2009年09月11日

精油を飲んだ。

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
20日 月齢21.73 二十三夜月

KIN51 青い水晶の猿
「水晶の」:協力、捧げる、普遍化する/「青い猿」:魔術、遊ぶ、幻想
「私は 遊ぶために 捧げる
 幻想を 普遍化しながら
 協力という 水晶の音とともに
 私は 魔術のプロセスを 確信する
 私は 豊かさの力に 導かれる
 私は 銀河の活性化の正門
 私に入りなさい」




exclamation注意!今日書くことは、日本では一般的に薦められていません。もしもトライしてみようと思われたら、自己責任のもとで行ってください。exclamation


先日知り合った方とお話をさせて頂いていたら、「精油を飲む」という話題になりました。
フランスなどでは、医師が精油を飲用薬剤として処方していたりするのです。

私もさすがに、飲むところまではトライしていなかったので、「どんな味なんですかexclamation&question」と訊いたところ、ペパーミントやレモンなら割合飲み易い、とのこと。

ふーむひらめきと思った私。
ちょうど数日後、家に残っていたジンを飲むときに、ペパーミントの精油を垂らしてみましたかわいい

……なんというか、味がなくて香りだけあるジェット、+ジン、みたいな感じ(笑)
そして冷却作用で冷たいのなんの(爆)
口内がすぅすぅしますたらーっ(汗)

せっかくやるなら、ジュニパーベリーにしとけば良かったかしらexclamation&question(笑)

さて。
冗談(でもないですが)はほどほどにして。
飲むとどうなるか、というのは、一般的に流布している効能に、ほぼ準じます。
ミントなら「強壮」や「消化促進」ですね。(なので、お酒に入れるのはあまりよろしくないでしょう………苦笑)
或は、ハーブティーの方で謳われていることを参考にすると、より近いかもしれません。

アロマを勉強したての頃に読んで、「こんなのアリなの〜exclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)」と驚いた覚えのある本、「自然療法家のアロマテラピー」(Dr.ネリー・グロジャン)を読み直したりしてみています。
過去に驚いたのは、精油の飲用ももちろんですが、「フリクション」という原液のまま擦り込む方法が主体だったりするため。
知識もついて、「フリクション」に近いことならガンガンやるようになっている今読み直すと、「なかなか良い本じゃないかぴかぴか(新しい)」と見直しました。

飲用も、原液塗布も、決してお勧めする方法ではありませんが、相応の知識を身につけ、自己責任をとれる方であれば、精油の世界を広げてくれる方法だとは言えると思います。
私はこの本を今一度ちゃんと読み返して、きちんと取組んでみようかなと考えています。



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posted by 六花(りっか) at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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