2009年09月16日

親子関係とバースチャート 〜両親から受け継ぎ学ぶこと・そしてブループリント

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
25日 月齢26.73 有明月

KIN56 黄色い自己存在の戦士
「自己存在の」:形、明らかにする、測る/「黄色い戦士」:知性、問う、大胆さ
「私は 問うために 明らかにする
 大胆さを 測りながら
 形という 自己存在の音とともに
 私は 知性の出力を 確信する
 私は 自由意志の力に 導かれる」




41285EDCFHL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_.jpgれなさんの記事で、「コントロールドラマ」について言及されています。

昔、「聖なる予言」がベストセラーになりましたが、ニューエイジから現在へ至る潮流を理解するのに、とても分かり易い本
だと思います。
この中で、コントロールドラマについて、具体的に述べられている箇所があって、興味深いです。

コントロールドラマは、まず、親子の間で起こり、人はそのドラマを通して人間関係の「癖」を体得していきます。そしてそれを、周囲の人との間にも適用するようになり、ひいては自分の子供へと、ドラマは受け継がれて行きます。

そう聞くと、よくありがちな「育てられ方のせい」みたいな話になりがちなのですが、私はそれには不賛成です。(その原因探しは、往々にて「言い訳」にすぎなくなるからです。)

上掲書の「良いところ」は、コントロールドラマの枠を抜けて、どうやって「癖」を取り外していくか、ということが述べられている点。
そして、コントロールドラマ以上に両親から学び受け継ぐことについて、言及されている点だと思います。

両親それぞれが、どのようなコントロールドラマを持っていたかを理解することで、自分のドラマが分かり、単にその「癖」に気づき、方法を変えていくだけで、ドラマから逃れることができるのだ、ということが、本書から分かります。

そして、両親それぞれが、何を大切にした人であり、何を成し、あるいは成せず、そして自分に何を伝えよう、教えようとしたかが分かることによって、自分の人生のブループリントが分かるというのです。

それで面白いのは、私のバースチャート。
太陽は魚座にありますが、土星とASCが獅子座で合、木星が双子座、月が射手座にあります。
この、太陽以外の星座はそれぞれ、父、母、兄弟の太陽と同じなのですね。実際に思い当たる節がたくさんあります。
クライアントの家族全体のチャートを観たことはまだ無いので、断定的なことは言えませんが、こと私個人に限れば、このチャートと、上掲書の言っていることの符号が面白いなと思います。



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ラベル: 占星術 親子
posted by 六花(りっか) at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 占星術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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