2009年09月17日

圧をかける。

黄色い自己存在の種の年 月の月 
(挑戦/極性を与える/安定させる 「What is my challenge?」)
26日 月齢27.73 暁月

KIN57 赤い倍音の地球
「倍音の」:輝き、力を与える、行動する/「赤い地球」:舵取り、発展させる、共時性
「私は 発展させるために 力を与える
 共時性を 敷きしながら
 輝きという 倍音の音とともに
 私は 舵取りのマトリックスを 確信する
 私は 生命力の力に 導かれる」




コンタクト・インプロヴィゼーションのテーマ・「カウンター・バランス
パートナーと「圧を掛け合いながら」動いていく、というものです。
相手が掛けて来る圧に垂直にこちらも圧を掛ける。
それが、相手と同じくらいの力になるように。

たとえば、それをやりながら立ったり座ったりすると、(特に立つときに)相手の圧を利用するんだけれども、自分も相手によって立たされている、というのがよく分かります。

……と書いてしまうと簡単ですが、(少なくとも私には)難しかったーexclamation

特に、この「カウンター・バランス」をしあいながら歩いて行ったりすること。
またもや頭の中(と身体の中)がバラバラになってしまうあせあせ(飛び散る汗)
要するに、「身体が逃げてしまう」んですね。
(なんか私の人生を表してるようだ………バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)


でも、こういうのがやりたかったのexclamation×2

アロマテラピー・トリートメントの中でも、同じ「圧を掛ける」という言葉を使います。
(お客さまには「強くする」「弱くする」と変換してお話するんですが。)
よく、「こんなのやってて、しんどくないんですかexclamation&questionと訊かれますが、こちらはお客さまの身体に「乗りかかっているだけ」なので、お客さまが体感されている程力を使っている訳ではないんですね。

ただ、先週書いた「意志するカラダ」の考え方を大切にすると、単に「乗りかかる」だけじゃダメなんだな、と。
やっぱり、正しく言うと「圧を掛けている」なんですよねぇ。

私の場合、身体と精神の癖で、基本的には相手に「寄り掛かれない」。でも、寄り掛かれるようになると「もたれかかって」しまう。
自立しながらも、相手と対等に圧をかけあう」ってことは、多分人間関係の基本だろうし、もちろんトリートメントの基本でもあるだな、って。

日々、精進ですどんっ(衝撃)



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posted by 六花(りっか) at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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