2009年10月13日

「愛の3K」運動

20091013.jpg



今日は私の、誕生日だと思います〜かわいい
って、コズミック・ダイアリーの話です(笑)。いわゆる本当のお誕生日は太陽魚座のタームにあります(笑)。
コズミック・ダイアリーでは、毎月自分の誕生日を祝おうというのがあります。月命日みたいな感覚?(ちょっと違う。)
取組みの一環として、ちょっとちゃんとお祝いしてみようかと思った次第かわいい
でも本当に今日なのかな〜??ちょっと不安(苦笑)



さて、本題。
お医者様であるDr.コトー先生が、「愛の3K運動」というものを提唱してらっしゃいますぴかぴか(新しい)
先生の記事はいくつもありますが、この記事など読んでみてください。

「愛の3K」とは、「感謝、感激、感動」の「K」。
これらに満ちた生活を行っていくことで、自分自身の心身の健康を豊かにし、またそれを他者にも分かち合っていこう、ということです。


実際のところ、「そうはいっても、腹立つことも多いし、思うように行かないものだし、感動・感激することなんてそうそうないし…」「だいたい、毎日疲れ過ぎてて、そうそう感激すること見つけてばっかりいられないよ…」と思うかたも大勢いらっしゃると思います。

私もジャンポルスキー博士の「ゆるし」を営為実践修行中の身な上、基本的に生命力が低い方です(苦笑)。
そんな自分が毎日お腹の底から何にでも感謝したり、常にアンテナ感度高く過ごして毎日感動・感激したり、というのはナカナカ難しく感じたりします。


先生はまた、そんな我々に、ひとつの方法を示しても下さっています。
それは、「与えられる前に、まず与えよ」ということ。


どんなに疲れていても、腹が立つ…=「腹を立てさせられる」…ことが多くても、「愛の3K」を忘れてるな、と感じたら、とりあえず、深呼吸ダッシュ(走り出すさま)
まずは与える、そこからしか何も始まらない、ということを思い出してみましょうかわいい
そして、自分の思いに閉じこめられず、その檻から一歩出て、まず感謝してみましょう。全てのことに。
感謝を他者に…或は世界に…贈ることで、きっとそれは何倍にもなって、自分に返ってきます。

そう、好循環の始まりは、自分から、ですexclamation
(もちろん、悪循環の始まりも自分からexclamation
自分が世界の見方、対し方を変えれば、その通りに世界は返してくれますぴかぴか(新しい)

「愛の3K」、ぜひ一緒に実践してみましょうかわいい
半信半疑であっても少しずつ取り組み始めた習慣づけは、ある日気づけば自分を変えていますよ^^




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黄色い自己存在の種の年 電気の月 
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「私は 夢見るために 力を与える
 直観を 指揮しながら
 輝きという 倍音の音とともに
 私は 豊かさの入力を 確信する
 私は 魔術の力に 導かれる」



posted by 六花(りっか) at 13:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
要は心がけで負のスパイラルから正のスパイラルに変えることができるわけですね。

物事をポジティブにとらえていくことはとてもエネルギーが必要です。ほっておくと物事はエントロピーの高い方に行ってしまうので、ぐうたらな私は常に散らかった状態になっています。

おっしゃるようなことそれが普通の状態であるようになれたら最高ですね。

良い話をありがとうございます。
Posted by take5 at 2009年10月13日 15:28
>物事をポジティブにとらえていくことはとてもエネルギーが必要です。ほっておくと物事はエントロピーの高い方に行ってしまうので、ぐうたらな私は常に散らかった状態になっています。

そうですね、ネガティブな方がデフォルトだと、ポジティブな方に行く(ベクトルを逆に向ける)のは本当にエネルギーが要りますねぇ。
逆に、ポジティブな方がデフォルトだと、ネガティブに行くほうがエネルギーが要るようになる気がしたりして(笑)。いや、笑ってますけど、結構本気で(笑)。

といっても人間、感情やコンディションというものと切っても切り離せない存在だと思いますし、何よりも「こうあるべき」という思考が最も自分を束縛すると、私は思ってます。
だから、マイペースに、無理なく、ちょっと思い出すことだけ心がける、みたいなコトから、段々に「ポジティブ・デフォ」な自分に変容していけたら良いんじゃないかな、と思います^^
Posted by ricca at 2009年10月13日 15:47
>逆に、ポジティブな方がデフォルトだと、ネガティブに行くほうがエネルギーが要るようになる気がしたりして(笑)。いや、笑ってますけど、結構本気で(笑)。
間違っていたらごめんなさい。これはいわゆるbipolar disorderにおける躁状態に近いことなのではと感じました。

自分の心の声は大人になればなるほどノイズに聞こえにくくなってしまうので、自分自身を知ることには瞑想からsound of silenceを聞き取ることなのだと思っています。
私は未だかつてできたことはありません。

話がややこしいことになってほんますんません。
Posted by take5 at 2009年10月13日 21:01
>take5さん

ややこしくないですよ〜大丈夫です^^

うーん、おっしゃってることは分かると思います。>bipolar disorderにおける躁状態に近いこと

「躁状態」という「比喩」の「近い」の部分を、どれくらいのレンジで受け止めるか、というのが問題ですが…。

が、多分どのレンジで見たとしても、これは言えるのは…私が「ポジティブ」という言葉を使うとき、「現実逃避」を意味することは一切無い、ということですね。
というか、現実逃避そのものが非常にネガティブなものだと捉えています…そのときの状態がどうであろうとも、本質的に。

上で私が書いたことは、「性善説/性悪説・的なるもの」を、自分自身(という言葉にも、語弊がありますね…ourselves、くらいの意味です)にまで適用して考えられるかどうか、ということでした。


瞑想、そのものは、そう難しくありません。
が、本当に取組むならば、適切な指導者が必要だ、とも言います。

瞑想は本当に精神/身体/スピリット全てを統合した場所に入り込む、という感じですが、そう大掛かりなことを習慣にするのもナカナカ難しいかと思いますので、とりあえず体の声が聞けていれば、少なくともマインド/エゴのジャッジのノイズに振り回される度合いは減るのでは、と実感しています。

瞑想といっても、グラウンディングが欠かせない訳ですし…。

そんな感じで、いかがでしょうか?
Posted by ricca at 2009年10月14日 00:39
たぶん概ね了解したと思います。
キャパを超えてしまいましたが。(^^;)

「ポジティブな状態」をどう定義するかがひとつのキーのような気がします。私の場合かなり適当に使ってました。m(_ _)m

またいろいろとご教導ください。
Posted by take5 at 2009年10月14日 07:18
>take5さん

いえいえ、こちらこそ、ボールを投げていただいて始めて語れることが出て来たりもしますので、感謝しております。

若輩者ですが、またよろしくお願いいたします。
Posted by ricca at 2009年10月14日 14:08
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