2009年10月15日

「平和」を願うから、「醜悪」を見る。

20091015絵画.jpg



Amebaブログ記事からの転載です。
*昨日のAmeba記事の中で、オーラソーマお好きな方コチラもどうぞ〜*


本題。
mixiでマイミクさんが紹介されていたのが非常に興味深かったので、ご紹介。


*ただし、お勧めではありません(笑)




画家さんです。


ズジスワフ・ベクシンスキー Zdzisław Beksiński


そのマイミクさんの文章を引用。


>[3回見たら呪い殺される絵]の画家、と某掲示板等で評される事も。
>[滅びの画家]、[退廃と終焉の画家]、[グロテスクの象徴]
>そんな表現が頻々と出てくる。
>そんな画家です。


オフィシャルサイトURLはhttp://www.beksinski.pl/


名前でイメージググるか、オフィシャルサイトに行ってみてください。



私は、世界が平和になるように全人類に真の安寧が訪れるように、と願う者ですし、それは可能だと本気で思ってます。

レノンが歌ったように、人は私を「Dreamer」と言うかもしれない。

でも、それでも、絶対に可能なのです。可能だと思いたい、とかじゃなくて、真理なんです。


だからこその、「愛の3K運動」参加であり、現実に立脚したスピリチュアルであり、アロマを中心に、ホリスティックに人間を見るヒーリングなんです。


そして……


そう願い、行動するからこそ、上に挙げた画家の描く世界を、いつも心に持っているのだと思います。

……もちろん、卵と鶏、どちらが先かは、最早分かりませんが……。



だから、私には、この画家の作品が、醜悪には見えませんでした。

よく知っている、既知の馴染んだもの、という感じ。



ここから目を逸らしてはいけない


目を逸らしてしまったときにこそ、世界平和と人類の安寧を願う心は、「単なる楽観主義」「夢想家」或は「偽善」に成り下がるのだと思います。



私にとっては大事なコトなので書いてみました。



何か感じることがありましたら、ぽちっとお願いします。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ホリスティック医療



黄色い自己存在の種の年 電気の月 
(奉仕/活性化する/つなぐ 「How can I best serve?」)
26日 月齢26.37 有明月

KIN85 赤い共振の蛇
「共振の」:調律、チャネルを合わす、呼び起こす/「赤い蛇」:生命力、生き残らせる、本能
「私は 生き残らせるために チャネルを合わす
 本能を 呼び起こしながら
 調律という 共振の音とともに
 私は 生命力の蓄積を 確信する
 私は 銀河活性化の門 私に入りなさい」


タグ:思想
posted by 六花(りっか) at 12:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介の画家
以前観たことがあります。
どこで観たかはは忘れましたが・・・

僕も醜悪とは感じず、奇妙なノスタルジーを感じました。

今回のブログに書かれていこと
全く以ってその通りだと思います。

目を逸らしてはいけない。

米軍が中東の戦争で使用した劣化ウラン弾に関する写真展を観たときも
そう強く感じました。

世界が平和になるように、全人類に真の安寧が訪れるように
そう切に願い、信じています。

目を逸らしてはけない
自分の生活を翻った時、そう生きているか・・・
自分を偽善者だと感じてしまう。
偽善者と感じた時点で偽善者に成り下がっているのかもしれない。

果てしなく巡る思い
それでも、平和を願い、信じています。
だからまず自分に出来ることは、
感謝すること、ありがとうと言うこと。
偽善者であってもそう心掛けています。
Posted by ばんまいし at 2009年10月16日 06:46
>ばんまいしさん

さすが!ご存知だったんですね、この画家。

私の個人的/主観的なコミットメントのようなものに、強い賛同をいただいて、ありがたく感じています。

頂いた文章から察するに、私はばんまいしさんが「偽善者」だとは感じません。
ブログを拝見していても。

おっしゃる通り……私も、まずは身近な者に感謝の輪を広げていくこと、身近な方々にまずは少しでもHappyを感じてもらえるよう行動すること、そういう「草の根」的な広げ方を大切にしたいと思います。
そのときに生まれる様々な確執、対立、などなど、を、どれだけ受容できるか……ゆるせるか……そのためにも、やはり世界と己の醜悪なるものは常に見ていかねばならないのかな、と、そう思います。
Posted by ricca at 2009年10月16日 12:32
特別な才能のある人は、自身の表現方法を持っているのですごいです。
平和の中にいる日本人は戦争の悲惨さを実体験できないでいます。
これくらいのインパクトが必要なのだと思います。

手前みそになりますが、期を同じくして、マイブログに「泣ける歌」を載せました。
その中の「満月の夕べ」は阪神大震災を歌ったものですが、そこからもっと大きく反戦を歌っているものだと解釈しています。

願いは叶う。だから、願わなくては叶わない。
いつもそう思っています。
Posted by take5 at 2009年10月16日 19:39
>take5さん

>願いは叶う。だから、願わなくては叶わない。

これ、素敵な言葉ですね。
反戦といえば、湾岸戦争当時、私は海外に居住していました。
別に戦地にいたわけではないですが、やはり私の価値観その他に大きく影響していると思います。

満月の夕べ、聴いてみますね。
ありがとうございます。
Posted by ricca at 2009年10月16日 20:37
そうそう、生まれて初めて買ったレコードはイマジンだったんですよ。
ほんまの話ですよ。
Posted by take5 at 2009年10月16日 21:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130315701
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。