2009年10月20日

自己存在の月

間が空きました。

更新出来ていない間に、コズミックダイアリーの「電気の月」が終わり、「自己存在の月」が始まりました。
テーマは、「What is the form my service will take?」

自分という存在を定義するのは、どんな行いをするのかである、という考え方が、面白いなぁと思います。

「電気の月」の「How can I best serve?」のテーマ。
熟成の週を迎え、終えても、なんとなくピンと来ませんでした。

「どうすれば良いんだろう?」という問いを終えて、「どんな形で表していこう?」と問う月なのが、「自己存在の月」なのだと感じます。

が、「どうすれば?」の部分が、イマイチ不完全燃焼な私……今月は、「どうすれば?」と「どうやって?」を行き来することになりそうです。
もっと自分に対してオープンになる必要がありそうでもあります。

うーん、あぁ、一番は、これとアメーバの方と、ブログを通じて私は何ができるんだろう?というのはよく考えていたかも……


ちなみに、周囲を見ていると、「How can I best serve?」のテーマに直面している人、あるいはそういったお話をされる人が多かったように思います。
自分のことは見えなくても、人のことはよく見える、と言いますね(苦笑)。


ともあれ。既に「創始」の週に入っています。
時間とともに、時間にのって、何かしら変容していくのが必定です。
来月には何が書けるのか……楽しみになれるような過ごし方をしていきたいと思います。





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黄色い自己存在の種の年 自己存在の月 
(形/明らかにする/測る 「What is the form my service will take?」)
3日 月齢1.89 三日月

KIN90 白い水晶の犬
「水晶の」:協力、捧げる、普遍化する/「白い犬」:ハート、愛する、忠実
「私は 愛するために 捧げる
 忠実を 普遍化しながら
 協力という 水晶の音とともに
 私は 心(ハート)のプロセスを 確認する
 私は スピリットの力に 導かれる」


posted by 六花(りっか) at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕の生業はSocial Wakerだと思っています。
対人援助は課題を抱えてしまった人に専門的な知識と技術と価値観に基礎づけられた技能(art)をもって、少しでも良い生活を営んでいただくことが仕事かなぁ、と思っています。
(現実は経験と勘みたいなものが手段なのですが。(^^;))

そこで、いわゆる対象者(client)のneedに対して努力するのですが、どうしても本人が発するdemand やwantのほうが分かりやすいんで、そこに反応しがちなんですよね。

科学者や研究者は人の疑問のひとつwhatに答えることが仕事ですが、心理や教育、そして僕のような社会福祉の仕事はwhyに寄り添うことが仕事だと考えます。例えば、愛する人が亡くなった。「なぜあなたは死んでしまったのか。」それに対して「物理的な衝撃を体内に受けて、心停止が起こり、脳に血流が流れなくなって、酸素が供給されなくなったため。」という‘なぜ’に答えることと「私を置いて先に死んでしまったのか。これからどのようにして生きていけばいいのか。」という‘なぜ’に寄り添うことの違いかなぁと。前者はwhat後者はwhy。(このあたりは河合先生のパクリです。m(_ _)mごめんなさい。)

それで、今回のテーマ、「What is the form my service will take?」にビビット反応しちゃったので、なんかコメント残そうと思いました。
実は英語めちゃ苦手なのです。ほんとに。

それからmixiありがとうございました。
近いうちにお会いしてお礼します。居酒屋で良ければおごります。高いと子はだめです。

Posted by take5 at 2009年10月20日 22:24
>take5さん

コメントありがとうございます。
なるほど、そういう「Why」と「What」。よくわかります。(河合先生がそういうことをおっしゃるのも、さもありなんという感じがします・笑 非常に「臨床的」ですね)

そして、そういう「Why」と「What」が、この記事のテーマである「What is the form my service will take?」にビビッドにつながる、というのも、うなずけました。

さまよい中の私にとって、参考になるご感想をありがとうございました。
Posted by ricca at 2009年10月30日 15:48
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