2009年10月22日

肩凝りについて・その2

ゆるゆる継続していくつもりの「肩凝り」シリーズ・その2です。


そもそも、「凝る」とはどういうことでしょう?


筋肉は、伸びたり縮んだりするのがその働きです。
(実は、ひとつの筋肉を「伸ばす」ことそれ自体は不可能で(他の筋肉を使わないと「伸び」ない)、「筋肉が動く」とは「縮む」ことだけを指すのですが……これ、覚えておいて下さいね。)


単純にいえば、この「伸びる」と「縮む」がバランス良く成されていれば、「筋肉は凝り」ません。

ところが、このバランスが崩れ、「縮む」の方にばかり偏ると、そこばかりが「使われて」いることになります。
これは、「筋肉が縮む」=「(筋繊維に)カルシウムイオンが入っていっている」状態ばかりに偏っているといえます。

これが続くと、筋繊維中がカルシウムイオンで溢れ返ってしまい、「動きにくくなる」=「硬くなる」、つまり「凝る」訳です。


こうして出来た「凝り」、これを導入として循環が始まり、まだまだ続きます……。



ふむふむ、と思っていただけたら、ご協力をお願いします!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ホリスティック医療



黄色い自己存在の種の年 自己存在の月 
(形/明らかにする/測る 「What is the form my service will take?」)
5日 月齢3.89 夕月

KIN92 黄色い磁気の人
「磁気の」:目的、ひとつにする、引きつける/「黄色い人」:自由意志、感化する、知恵
「私は 感化するために ひとつにする
 知恵を 引きつけながら
 目的という 磁気の音とともに
 私は 自由意志のプロセスを 確信する
 私は 二倍になった自分自身の力に 導かれる」




posted by 六花(りっか) at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。