2009年10月30日

京都の神社・パワースポット

京都はパワースポットが多い。
と言われます。

そこで私などは、パワースポットって、そもそも何よ?
とか思う訳です。

ま、そこに行けば浄化&チャージが出来て、気持ちのいい場所、ということでヨシだと思うんですが。

そうすると、
 1・自然が多い
 2・エネルギーレベルが高い
という条件を満たすと、パワースポットになるのかな。


前ふり長いですが、「住むと行かない観光地」。実はあんまり知らないのです、一般に流布されている「京都のパワースポット」。
なので、膾炙されているのとは少し違うかもですが、私の少ない体験からのパワースポットをご紹介。



まず、私としては欠かせないのは、毎月お世話になっている「上賀茂神社」。
やっぱここでしょう。

広々とした境内、背面に山を抱え、中に水の流れを抱き、もうこれ以上はないというスポットです。
京都に来られるなら絶対おススメ。

上賀茂はだいぶ北なので、もう少し手頃な位置にあるところでと言えば、銀閣寺。
物理的にもマイナスイオンあふれまくり。お盆のころにいくと、水の中にいるような錯覚に陥るくらい、ひんやりとして気持ちのいいところです。



次に、先日行った「二条城」。
本丸のお庭には行かなかったのですが、二の丸のお庭をぐるりと回り、台所側から入口へ戻って行く道すがら、「ああ、ここはパワースポットだなぁ……」と感じました。
そろそろ色づき始めた木々の間を人々がのんびりと歩んでいく。
お城の敷地全体は、やはり建造から今に至るまでの歴史の積み重なりがすごくって、重たくはないけれどミルフィーユのような層の重なりを強く感じます。でも、この裏手の並木道だけは、たぶんその「抜け」なんですね。この「抜け」が結構重要だったりする、と私は思うんですけど。

逆に、パワースポットだと思うけど、私は行けないのが、「伏見稲荷神社」。
自己と自信、意志を強く持っている方には、たぶん最強のパワースポット。存分にそのエネルギーとご加護をもらって帰られるとよろしいかと思います。

結局どういうことかというと、二条城も伏見稲荷も、そこに堆積している「人の念」がすごく強いんですね。
二条城はもちろん、歴史的にもすごい場所。
伏見稲荷もそうなんだけど、あの神社は「商売繁盛の神社」として有名で、そこでいう「商売」というのは、本当に、切った張った、「商売人」の商売。(私もそんな風にならなきゃいけないんですけど)自分のような、あんまりそういうことに興味のない、のんびりした人間が行くと、その強さや、同時にあるアク、毒気のようなものに当てられてしまう。
自分が弱いので呑まれてしまうんですね〜。


同じお商売繁盛なら、十日ゑびすの行われるゑびす神社のほうが、おおらかで緩やかです。場所柄(四条縄手通り下がる、要はいわゆる祇園だということです)、特に水商売の方に良いといわれる神社ですが、あのいかにもおおらかなゑべっさんの笑顔(笑)。七福神みながにこにこと笑っている、あの感じに通じる寛大さがあるように思います。


そんな感じ。
またどこかへ行ったり、何か思い出したりしたら書いてみます〜。








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黄色い自己存在の種の年 自己存在の月 
(形/明らかにする/測る 「What is the form my service will take?」)
13日 月齢11.89 十三夜月

KIN100 黄色い太陽の太陽
「太陽の」:意志、脈動させる、実感する/「黄色い太陽」:普遍的な火、照らす、生命
「私は 照らすために 脈動させる
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 意志という 太陽の音とともに
 環愛は 普遍的な火のマトリックスを 確信する
 私は 知性の力に 導かれる」




posted by 六花(りっか) at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・着物・京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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