2009年11月01日

負けるということ・逃げるということ

負ける、ということは、大事だと思います。

負けないことも大事。
でも、やるだけやりつくして負ける、ということも、また大事。

人智を尽くして天命を待つ、という言葉があります。
その通りで、やるだけやりつくしたところで、でも負けた。
そういうときに、人間は謙虚ということを学ぶのだと思います。

それは、何か大きなものへの、畏敬・畏怖の念のようなもの。

それがなければ、ひとはきっと、存在の根底の部分で傲慢になっていくのではないか。

そんな気がします。



では、逃げないことが大事なのか。

逃げないことは、大事です。
でも、同じようにまた、逃げることも、きっと大事。

逃げるか逃げないか。
それを、恐怖や不安・焦りに駆られて、ではなく、また義務感に縛られてではなく、大きなものの与え給うものとの冷静な熟考・対峙の結果として選択すること。

それが最も大切なのだと、そう思います。




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(形/明らかにする/測る 「What is the form my service will take?」)
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KIN102 白いスペクトルの嵐
「スペクトルの」:解放、溶かす、解き放つ/「白い嵐」:スピリット、伝える、呼吸
「私は 伝えるために 溶かす
 誕生を 解き放ちながら
 解放という スペクトルの音とともに
 私は スピリットの入力を 確信する
 私は 二倍になった自分自身の力に 導かれる」


posted by 六花(りっか) at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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